モバイルSuicaを使うなら、
性能の前に対応を確認したい。
ゲーム性能と価格だけで選んで、買った後に「いつもの支払いができない」と気づくのは避けたい。R7から買い替えるとき、おサイフケータイが必要かどうかで、すすめる機種は変わります。
国内版14T Proは、おサイフケータイに対応しています。今回紹介したF8 Pro・X8 Pro・X8 Pro Maxは非対応。スマホでの電子マネー決済を続けたいなら、4機種の中では14T Proを選びます。
ただし、対応機種を買うだけで移行が終わるわけではありません。旧端末が壊れて操作できない場合の手続きは、使っている電子マネーの案内を確認してください。
出典:Xiaomi日本公式仕様
ゲーム用としても選べる。
ただ、容量は増えない。
14T ProのチップはDimensity 9300+。RAMはR7と同じ12GBです。おサイフケータイが付いていることに加えて、ゲーム性能を重視できるハイエンド向けチップを搭載しているので、今回の買い替え先として選びました。
気になるのは、紹介モデルの保存容量が256GBであること。「256GB以上」という条件は満たしますが、R7と同じです。今のデータを移して、その後も大きなゲームを増やしていく使い方なら、512GBの方をすすめたい。
今のR7で容量が足りているなら14T Pro。すでに整理に困っているなら、この256GBモデルは見送る。ここを基準にすると決めやすくなります。
カメラはメイン・望遠・超広角の3つを搭載しています。R7とはカメラの仕組みも異なるため、写真まで一律によくなるとは言えません。今回はまず、決済機能とゲーム性能、256GBで足りるかを優先して選びたいところです。
出典:14T Pro公式仕様 / R7公式仕様
93,800円の新品。
販売店の条件まで見て買う。
紹介リンクは、チタンブラックの12GB+256GB。確認時は新品93,800円で、在庫がありました。出荷元はAmazon、販売元はElectric UNAGIです。
Amazon発送でも、Amazonが販売している商品とは限りません。選ばれている販売元、国内向けモデルであること、保証・返品条件を確認してください。別の出品に切り替わると、価格や状態も変わります。
eSIMにも対応しています。今の通信会社の動作確認情報と、お届け予定日を確かめたら、ゲームアカウントの移行方法も確認を。おサイフケータイが必要で256GBに収まる人なら、14T ProはR7からの買い替え先としてすすめられます。
