まず、10万円以内で
買えるかを確かめる。
ゲーム性能がよくても、予算を超えたままではすすめにくい。X8 Pro Maxを選ぶ前に確認したいのは、2万円OFFクーポンです。
ホワイトの12GB+512GBは、確認時に109,980円。クーポンを使えば89,980円になり、予算10万円に収まります。色や容量を変えると、同じ割引が付くとは限りません。
割引が使えなければ、そのまま購入せず、X8 Proの512GBを見てください。確認時はクーポンなしでも94,980円でした。ゲーム性能のクラスは下がりますが、保存容量を減らさず予算内に収められます。
R7の次もゲーム重視。
だから、この機種を選んだ。
AQUOS R7は、Snapdragon 8 Gen 1を搭載した当時のハイエンド機です。発売年が新しくて安い、というだけで買い替えると、ゲーム向けの性能まで期待どおりとは限りません。
X8 Pro Maxは、ハイエンド向けのDimensity 9500sを搭載。RAMは12GB、紹介モデルの保存容量は512GBです。ゲーム性能を優先しつつ、R7の256GBから容量も増やせる。この2点が、今回すすめる理由です。
さらにバッテリー容量は8,500mAh。R7の5,000mAhより大きく、100W充電にも対応しています。外出中もゲームを遊ぶ人にはうれしい点ですが、連続プレイ時間はゲームや設定で変わります。
F8 Proとのゲーム別の性能差や、長時間遊んだときの発熱は実測していません。ここでX8 Pro Maxをすすめているのは、ゲーム向けの性能と512GBを選べて、確認時に在庫もあったからです。
出典:Xiaomi公式仕様 / 製品紹介 / AQUOS R7公式
大きいスマホでも大丈夫か。
最後はそこを決めたい。
X8 Pro Maxは6.83インチ、218g。R7の6.6インチ・約208gから、画面が大きくなり、約10g重くなります。ケースを付けて片手で使う場面まで考えると、この差は気にしておきたいところです。
小さめの方がよければ、6.59インチのX8 ProやF8 Proを。大きさを許容でき、クーポンも使えるなら、急ぎの買い替えではX8 Pro Maxをまずすすめます。
eSIMは使えますが、おサイフケータイとmicroSDは非対応です。モバイルSuicaなどが必要なら14T Proへ。購入時は、契約回線の動作確認情報と、本体のお届け予定日も確認してください。
出典:公式仕様 / 公式FAQ / IIJmio製品情報
